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百年の春

立夏

二十四節気の百春饗

5月1日(金)から5月11日(月)まで、二十四節気の「立夏(りっか)」に入ります。

百春饗と【立夏】
やわらかな風とともに、命がいきいきと満ちる立夏。百春饗では、野津町や臼杵の大地で育った有機野菜を中心に、初夏の巡りを整える一皿一皿をご用意しました。瑞々しい葉野菜は体内の余分な熱を鎮め、新玉葱や人参は巡りを促し、軽やかな身体へ導きます。旬の恵みを丁寧に重ね、五感で味わう初夏のひとときをお愉しみください。

<始まりのドリンク>

醗酵林檎のカモミールティー割り

丁寧に発酵させた林檎のやわらかな酸味と甘みを、やさしく香るカモミールティーで割った、立夏のはじまりに寄り添う一杯。発酵の力で引き出された旨味は腸内環境を整え、冬から春にかけての巡りをすっと軽やかに整えます。カモミールは自律神経を穏やかにし、初夏の気温差で揺らぎやすい心身をやさしく包み込みます。新緑の風を感じるような、澄んだ余韻をお楽しみください。

<有機サラダ>

立夏のサラダ

野津町や由布市の畑から届くズッキーニやスナップエンドウ、ケールを中心に仕立てた初夏のサラダ。みずみずしい緑の野菜は、体にこもる熱をやさしく逃がし、紫外線が強まり始める季節に必要なビタミンも豊富に含みます。シャキッとした食感とほろ苦さが重なり合い、一口ごとに大地の息吹を感じる仕上がりに。初夏の風をそのまま閉じ込めたような一皿です。

<スープ>

新玉葱のポタージュ

野津町産の新玉葱をじっくりと引き出した甘みが広がる、やさしい味わいのスープ。新玉葱は血流を促し、代謝を高める働きがあり、季節の変わり目で揺らぎやすい身体を整えてくれます。人参やラディッシュの彩りとともに、柔らかく包み込むような口当たり。

<有機野菜のメインとごはん>

初夏野菜のパエリア

臼杵市の無農薬米「夏ほのか」に、野津町産のズッキーニや人参、筍を合わせた初夏のごはん。旬の野菜が持つ水分と旨味を米に吸わせることで、軽やかでありながら満足感のある味わいに仕上げました。筍は食物繊維が豊富で、腸を整え、体の巡りを助けます。季節の恵みを一口ごとに感じる、滋味深い主菜です。

<デザート・カフェ>

季節のデザートとお飲み物

デザートは、
2~3種の盛り合わせ
カフェは、
「自家焙煎アームズ珈琲®(ホット・アイス)」「紅茶 アールグレイ(ホット・アイス)」「オレンジジュース」をご用意しています。

※デザートは都度変更となりますので、その時の組み合わせをお楽しみください。
※ミルク・砂糖はお付けしておりません。珈琲・紅茶本来のお味をお楽しみください。
※ドリンクメニューは別にもございますので、気軽に申し付けください。